スポンサーリンク

やっていきます!
世界樹の迷宮X!!

レディア「とりあえず、マルコオリバーは無事ね」

「良かった」

オリビア「今行けば、手負いのベルゼルケルと戦うことになるかもしれんが…」

レッチェ「行くしかねえよな」

一行は再び碧照ノ樹海のB3階へと向かった。

碧照ノ樹海B3階の奥の間。

獣王ベルセルケルそして、2体の森の破壊者がいる。

レディア森の破壊者もいるわ…!」

テオル「そうですね。戦わない方がいいでしょうが…」

オリビア「それとも、倒してからベルゼルケルと戦うか…」

一行は先に森の破壊者を倒すこととした。

森の破壊者は今の彼らではない。

すんなりと2体を倒し、ベルゼルケルの元へと向かう。

ベルゼルケルは回復しており、またいちからの戦いとなる。

前の戦いでベルゼルケルとの戦闘は学んだ。

「俺が焼き尽くすよ!」

レッチェはとどめの一撃に、ベルゼルケルへと刃を突き刺した。

レディア「やったわ…!」

フィラウ「待って!まだ何かいる!!」

ベルゼルケルを倒したと思ったら、奥からまだの気配がする。

オリビア「後には引けないぞ」

フィラウ貴方たちならそう言うと思ったわ!」

フィラウ一行回復してくれた。

ケルヌンノス…!

大きな角をはやした、体躯がするどい大獣だ。

スポンサーリンク

レッチェ「ここで倒してやる!」

レッチェケルヌンノスの視界を奪う。

ケルヌンノスには子分のヒーラーボールが居たが、
の術で焼き尽くす。

オリビアは連続的に刃を放ち、テオルは前線をガードした。
の術は効果的で、レディアが傷ついた仲間を回復する。。

ケルヌンノスは強い、が、調子づいた一行になすすべなく倒された。

「や、やったあ!」

フィラウ「やったわね…!」

一同は疲れ切った顔をしてはいるが、安堵していた。

すぐにマギニアに向かい、オリバーマルコに話した。

2人は致命傷ではないものの、傷ついていた。しかし大喜びだった。

そして探索司令部の長のマギニアスに報告した。

マギニアスも喜びはしたものの。

また新たな迷宮が発見される。

それでも。

SECHSの一行クワシルの酒場で一晩飲み明かすのだった。

世界樹の迷宮X★プレイ記1~メンバー紹介。

(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)

スポンサーリンク