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お久しぶりとなりました!
続きを再開したいと思います!!

碧照ノ樹海B2階

オリビア「とどめだ」

オリビアの放った一閃により、森の破壊者は倒れた。

レディア「やったわね!」

SECHSメンバーは、前回苦戦した、森の破壊者を今回は圧倒した。

よほど、悔しかったのか、そんな事は微塵も感じさせずに、レッチェはすました顔をしている。

レッチェ「これで、B3階に進めるな」

マルコオリバーが言ってた獣もこの先だね」

テオル「さあ、行きましょう」

一行B3階へと向かう。

と、そこでオリバーマルコに出会う。彼らは負傷していた。

レッチェ「やられちゃったんだ」

マルコ「ああ、面目ない…!」

レディア「大丈夫ですか?今手当てを」

レディア2人の手当てをしていると、別の人物があらわれた。
フィラウという名の女性だ。1度マギニアで会っただろうか。

フィラウは戦闘には参加しないものの、素材集めを手伝うと申し出てくれた。

レディア「よろしくね、フィラウちゃん」

フィラウ「ええ!よろしく!」

明るく元気な女性だ。

B3階での探索は、難航するかと思われたが、すんなりと。凄まじい音を、立ててそれは襲ってきた!

獣王ベルゼルケル

赤い毛で覆われたそれは、SECHSメンバーに鋭い打撃を浴びせる。

オリビア「散れ!」

オリビアの合図で、メンバーベルゼルケルの攻撃をかわす。

レッチェ「いいね。やってやるよ」

レッチェベルゼルケルの視覚を奪い、さらに追撃する。
そして、の術で焼きつくした。

たまらず、ベルゼルケルはその場を逃げ出す。

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レッチェ「逃がすかよ」

メンバーB2階へと逃げたベルゼルケルの後を追った。

レディア「居た!」

B2階に戻るやいなや、目にしたのはベルゼルケルと。

オリバーマルコ!」

血まみれになって横たわるオリバーマルコがいた。

フィラウ「無茶よ!今の万全ではないあなたたちが、勝てる相手じゃないわ!」

レッチェ「そうかい?やってみないとわからないぜ」

フィラウレッチェ!」

オリビア「やるぞ」

その言葉にSECHSメンバーは戦うつもりだ。そう、やるしかない。

フィラウ「まったく!しようのない人たちね!」

しかし、ベルゼルケルの方が予想以上に傷ついていたようで、ザッと素早く身を隠してしまった。

テオル「行ったようです」

マルコオリバー!」

2人に駆け寄る。
レディア「し、」
マルコ「勝手に殺さないでくれ!」
マルコ!」
オリバー「何とか、生きてます…よ」

レッチェ「心配したぜ」

フィラウはこの2人をキャンプまで連れていくよ。皆はどうする?」

オリビア「怪我人を2人も抱えていてはな。俺達も戻ろう」

今は、ベルゼルケルよりもマルコオリバーを優先する。

レッチェ「直ぐに戻ってきて倒してやるよ。ベルゼルケルさんよ」

一行キャンプへと戻っていった。

世界樹の迷宮X★プレイ記1~メンバー紹介。

(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)

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