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やっていきます!
世界樹の迷宮X!!

碧照ノ樹海の探索は森の破壊者によって難航しています。

何とか地下2階への道を見つけるも、そこで地下2階から来た血まみれの衛兵と出会います。

衛兵はこの先の魔物にやられた様子。

オリバーマルコ衛兵を心配し、衛兵を送り届けるといい、一行と別れることになりました。

マルコは言います。
君たちはずいぶんと探索になれたようだ。
ボクらとの同行は解除し、自分たちだけで探索を続けてほしい」

オリバー
「さて、では俺たちは戻るぞ。
お前らが下に行くつもりなら、準備は怠らないようにするんだぞ」

SECHSのメンバーも一旦外へ出ることにした。

外ではマルコオリバーに再び会い、

中々敵が手強いため、修行をするのであれば”小さな果樹園”へと向かうよう勧められる。

レッチェ「修行か…」

レッチェは嬉しそうに笑った。

「今のままじゃ、地下2階へ行くよりも、まず森の破壊者すら倒せそうにないものね」

オリビア「小さな果樹園…行ってみるとするか…」

レディア「そうしましょう!」

一行メンバーはそのままに、小さな果樹園へと向かった。

小さな果樹園小迷宮だ。

入口付近で、のんきに話す衛兵に会った。

衛兵「ここら辺は、危ない敵もいない。いても子供の鹿だけさ」

そう軽口をたたき去っていく。

テオル「子供の鹿…。となれば…」
オリビア「ああ…親もいるだろう」

レッチェ「何かここでも強敵に会えそうじゃん。行こうぜ!」

SECHSメンバー小さな果樹園を探索することに。

小さな果樹園はそう入り組んだわけでもなく、小川が流れ、その周りに碧豊な土地がらのよう。

「居た!」

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見ると、そこには草花を食べている仔鹿がいた。

レディア「どうする?」

オリビア「親に出てきてもらうには…」

そう言って、一行は2匹の狂乱の仔鹿を狩った。

遠くの方で、親の鳴き声がする。

レッチェ「みろよ」

レディア「これ…!」

2匹の仔鹿を狩った一行は入口付近に再び戻って来ていた。

そこには、先ほど軽口を叩いていた血まみれの衛兵の姿が…。

テオル「やはり近くに親鹿がいますね」

レッチェ「辺りを探ってみるか」

レッチェはそう言いました。

森の奥、水飲み場の付近を飛び回っている親鹿を発見。

レッチェ「今やるか?」

オリビア「腕試しには悪いが、付き合ってもらおう」

レッチェ「よし!」

一行親鹿の前に立ちふさがる。

相手は狂乱の角鹿

1頭かと思えば、あとからあとから仔鹿がやってきてキリがない。

レディア「回復はなんとか追いつくわ!」

テオル「ガードは任せてください」

「ごめん、魔力が切れちゃった…」

レッチェ「いいぜ、涼ちゃん!休んでな!」

途中必殺技を駆使しつつ、仔鹿を合わせ、何とか角鹿を撃破した。

オリビア「………」

レッチェ「行こうぜ。もうここは十分だし」

オリビア「そうだな…」

SECHS一行小さな果樹園を後にした。

小川が流れ、小さな花が咲く、小さな迷宮

いつか憩いを求めるときは、また立ちよるかもしれない…。

(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)

世界樹の迷宮X★プレイ記1~メンバー紹介。

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