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やっていきます!
世界樹の迷宮X!!

ビルギッタちゃんの妹分ライカを探して、東士ノ霊堂B1Fを探索します。

レディア「ここ、穴があるわね…」
ビルギッタ「小さい穴ですし、私が入って確認してきましょうか?」

2択!

ビルギッタを見守る」
→「自分たちが入ると告げる」

「危ないよ。それなら俺がいってみてくるね」
オリビア「何かあったら合図するんだ」
「うん!」

そう言って涼ちゃんが穴倉に入って行きました。すると涼ちゃんから直ぐに警告が!

「モンスターだ!」

レッチェ涼ちゃん!早く戻ってこい!」

「げほげほっ!みんな準備はいい!?」
テオル「ええ」

レッチェ「よっ!と」

魔物たちをあっさり倒したSECHSです。

穴倉の魔物
魔物と戦い、無事逃げのびました!

レッチェ「それにしても、まだ他の冒険者が来たことないんだな」
「何があるかわからないから気をつけないとね」
レディア「それにしても、ちょっと…」
テオル「臭いますね…」

ビルギッタ「あの!」
レッチェ「どうかした?」

ビルギッタ「ここに隙間があるんです、ちょっと気になりません?」
レッチェビルギッタちゃん見かけによらず好奇心旺盛なんだな」

3択!

→「手近な棒を使い隙間の中を探る」
「隙間の近くの壁を蹴る」
「この場から立ち去る」

レッチェ「ちょっとこの棒で探ってみるか…」

レッチェは10フィートほどの棒を拾い、隙間へと差し込んでいった。

すると!

ぶわわわっ!

レディア「きゃあ!」
オリビア「出てきたな!みんな構えろ!」
テオル「ええ!」

出てきたのは、霧吹きスカンク2体。

レッチェ「臭いの原因はコイツらってわけか…」

襲撃のスカンク
魔物を倒し、異臭を放っていたスカンク撃退することに成功。

「ふ~」
ビルギッタ「びっくりしました。みなさん大丈夫ですか?」

えーいと、ビルギッタちゃん回復してくれた。

「いないねーライカちゃん
レッチェ「そうだなー、ん?」

ポツっとレッチェに葉っぱから滴が落ちてきた。

レッチェ「何だ。滴か…………って」
「わあ!」
レディア「こっちも!」

オリビア様テオルんビリゲッタちゃんは難を逃れたが、葉っぱから落ちてきた滴はもの凄い臭いがしていて、とても装備品をまとっていられる状態ではなかった(^-^;)

レッチェ「こ、これは…!1年以上風呂に入らなかったらこんな臭いするかも………」
「ちょっと無理かも…」
レディア「もう関係ないわ!」

と、レディアちゃん装備品を放りだして下着姿に。

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オリビア「見るんじゃない…!」

レッチェ「それどころじゃねぇ!」

レッチェも脱ぎだしました。

そこにモンスターが!

オリビア「任せろ」

オリビア様ヒーローフォースブレイク技ミラクルエッジを一掃します。

レディア「さすがねオリビア!」
ビルギッタ「わわわ、レディアさん!装備品拭いましたから着てください~」

オリビア「…やれやれ」
テオル「ですね」

恐るべき臭い
メンバーは大きな葉にたまった臭い水を浴びて苦しんだ。

レッチェ「ここ第一迷宮だろ?最初から飛ばしすぎなんじゃねえの?」

ビリゲッタ「ああ!」
「どうしたの?ビルギッタちゃん
ビルギッタ「この白い髭みたいなキノコ…」
レッチェ「今度は毒キノコってわけ?」
ビルギッタ「いえ!このキノコ食べられます!ハリネズミタケと言って。よければ料理しますが、どうされます?」

2択!

→「食べる」
「立ち去る」

「へえ、料理なら俺も手伝うよ!」

オリビア「そうだな」
レディア「一息つきましょう!」

メンバーは鍋を囲み、ビリゲッタちゃん涼ちゃんが作る料理を待った。

テオル「ここの風景…遺跡ということでしょうが…」
オリビア「描くのか?」
テオル「いえ、またにしましょう」

ビルギッタ「出来ました~!」

レッチェ「美味そうじゃん」
レディア「いただきましょう!」

「はい!」
オリビア「ありがとう」

涼ちゃんビルギッタちゃんはそれぞれに料理を運んで行った。

レッチェ「おお」

出来あがったスープキノコにはクセがなく、海藻のような食感だがスープの味がしみこんでいる。

テオル「美味しいですね」
レディア「本当」

ビルギッタ涼さんお料理上手なんですね」
ビリゲッタちゃんもね。初めて使う食材だったから楽しかったよ」
ビルギッタ「ふふ」

和んだメンバーは、引き続きライカちゃんの捜索を続けることにした…。

☆シンプルスケッチ★迷宮スケッチ2☆

(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)

世界樹の迷宮Xプレイ記★1~メンバー紹介

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